
竹パウダー「ゆめ竹」に、各セクターからのご関心が高まっていると先日少し触れさせて頂きましたが、
今回は少し具体例をご紹介します。
★大学にて
関東の某大学にて、田んぼの害虫駆除・土壌改良の実験として使われています。
★地方自治体の竹事業に
富山県・愛知県・三重県等では、土木建築業を営む民間企業と地方自治体の竹事業が本格的に始動。
地元の竹資源を環境エネルギーとして再利用する為に、精密でコストパフォーマンスの良いゆめ竹の製造機に注目頂いています。
★畜産農家にて
九州地域のいくつかの畜産農家にて、家畜の餌として竹パウダー「ゆめ竹」を半年間使用したところ、牛・豚の下痢症状がストップしたとの報告がありました。
今後本格的に、肥料・飼料として導入されていく予定です。
★企業にて
九州地域の某製紙会社にて、ゆめ竹を原料とした「紙」の製造が企画されています。
紙だけではなく、建築・インテリアの内装壁などへの環境資材としての使用へも、関心が高まってきています。
どのニュースも、発売当初から描いていた価値観の浸透の表れであり、大変嬉しく思っています。
こうして地域外の方々にもその用途や効果が認識され、全国区で様々な産業において活用されていくのを見ますと、
各地域で、自律的な竹資源の有効利用に対する関心が高まってきているのを感じます。
竹パウダー「ゆめ竹」と、竹パウダー製造機、あなたの地域で、あなたの事業で、
是非ご活用ください。
2次加工製品に関するお問い合わせも随時承っております。