竹パウダーゆめ竹|超微粒子の竹パウダーを販売。乳酸菌発酵!土壌改良・安心・安全

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竹パウダー日記ブログ
2010年08月11日

竹パウダー「ゆめ竹」を開発した八起産業の社長、田中俊行さんは、近年の厳しい経営環境の中で

次々と新しいチャレンジを試みる、職人系の経営者です。

私は「糸島市の科学博士」と勝手に呼ばせて頂いています。

もともと八起産業は、屋根・外壁工事を手掛ける建設業を営む会社でしたが、

2009年より、農業や環境エネルギーという新分野への進出にチャレンジされている真っ最中。

竹パウダー「ゆめ竹」は、そんな田中社長の新しいチャレンジの中の1つなのです。

私も糸島市に移り住んで始めて実感したのですが、実は「竹」というのは、地元住民にとってはやっかいものなんです。

端的に言えば「生えすぎて困る」ってことです。

私の自宅の目の前にも竹林が広がっているんですが、成長スピードが異常に早く、春~夏にかけて家を突き刺しそうな位勢いよく生えてくるので、

伐採して家を守るのに必死です。。。

1日で50cm~80cmほど伸びるんですから、放っておくとどんどん広がり、人間の手が入らないと荒廃してしまう。

そんなこんなで街の景観も損なわれてしまうので、「整備」していかなければならない対象として扱われています。

竹林整備の様子

田中社長は、「このやっかいものの特性を活かして、生活に便利な有効資源として利用出来ないか

と考え抜かれました。

竹の乳酸菌発酵が、様々な用途に役立つ事に着目され、

発酵の即効性を高めるために、竹を超微粒子レベルまで粉砕する巧妙な機械を自作してしまったんです。

機械を作るってだけでも凄いですけど、製造過程も何度も何度も試行錯誤を繰り返して改善されてきました。

伐採してからの時間で水分の含み具合や硬さも違い、乾燥させる時間なども違う。

繊維の方向に合わせ、裁断する時にあてる竹の角度も違う。

職人技でしか成しえない境地・・とでもいうのでしょうか。技術力はともかく、話しを伺っていてそのこだわり・発想・観察力・行動力には驚いてしまいました。

やっかいものの竹の持つ潜在力を極限まで開花させ、有効資源として使える商品に仕上げてしまう、

そんな田中社長の素顔や、竹パウダー以外のチャレンジなども、これから紹介していきたいと思います。

<プロフィール>
田中社長
田中 俊行(たなか としゆき) 1949年、佐賀県伊万里市生まれ。トラック運送業、瓦職人などを経て77年、「田中瓦工事」を設立。その後、95年に「有限会社八起産業」を設立。

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竹パウダー製造機:「超微粒子!竹パウダー」の自家製造ができます!●農畜産業の自家生産に!●大量の竹パウダー(土壌改良材)が必要!●自己所有の竹林を整備し有効活用!●竹を長いままでパウダー製造が可能!●直径150mmの竹でも製造可能!●実用新案登録 第3166561号
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